
正絹ストラップ 「厄除け」
7つの色は古来から厄除けの意味があると言われています。
厄年とは古くから成年式から続く一連の通過儀礼ということができます。
通常、人には一生のうちに厄年があり、また、一年を通じて、厄月、厄日、厄年、があると
言われています。
神事には、東方を緑、または青(木もく)、西方を白またはベージュ(金ごん)、南方を赤(火か)、
北方を紫または黒(水すい)、中央を黄(土ど)とし、五色の幣束(へいそく)を用い、平安、息災、
家内安全を祈願したということが古事記にも記され、今日でも地鎮祭やその他のそれぞれの
御祈願の行事にも使用されています。
こうした五色の幣束を用いた、木、火、土、金、水の各色を常に身につけ、大難は小難、
小難は無難、を祈願することが出来れば幸甚と存じます。
長さ玉(小田巻)より上が8.5cm
左から 紫,赤,金茶,柳,朱,青
(絹 100%)
1,470円(税込)








