
ストラップ天然染め
長い年月をかけて、古代から伝わる染色の技術を研究し、良質の染めの素材を集めている京都の染師・山本 晃氏によって手間隙をかけ、心をこめて染めて頂いた贅沢な絹糸を、美しく組み上げた上品なストラップを作りました。
天然染めストラップは、通常よりもさらに上質の糸を使っており、
それぞれの紐の色は表と裏で濃淡をつけ染め分けていただいた糸を使ったこだわりの一品です。
独特で上品な発色と光沢を持たせるのは自然の植物が持つ力だそうです。
商品写真の上から梅染め、玉露染め、梅苔染め、桜染め、蓬染め、生藍染めと続きます。

※画面色と実際の色は異なることがありますので、あらかじめご了承ください。
●梅染め 山本氏といえば、梅染めといわれるのですが、上品な赤みのあるピンクは春を予感させるやさしさがあります。
花言葉は「高潔」「上品」「忍耐」「忠実」「独立」「厳しい美しさ」「あでやかさ」
●玉露染め 高級茶の玉露で染めた発色の美しいストラップです。お茶の葉でここまでの鮮やかな色を出せるのがさすがの染め師といえます。
花言葉は「追憶」「純愛」
●梅苔染め 古代染色の文献にも出てくる梅の木につく苔で染めた上品な赤紫のストラップです。
●桜染め 桜のはかなき姿がまさに色にも現れたかの用に、柔らかでわずかに朱がかった色のストラップです。桜の枝を時間をかけ煮出して染めたものです。
花言葉は「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」
●蓬染め 春の若葉は「ヨモギ摘み」でお馴染み。古くから邪気を払うと信じられ、端午の節句に菖蒲(しょうぶ)とともに浴湯にこれを入れます。
玉露染めと同じで美しい緑を出すのはそう簡単には出せないようです。
花言葉は「幸福」「平和」「平穏」「静穏」「夫婦愛」「決して離れない」
●生藍染め 藍の葉を通常藍染の手法のように発酵させず、生のまま使うことで、青空のようなさわやかな色が出ます。保存が出来ないので生藍の葉が取れる短い時期にしか染が出来ない貴重な紐でストラップにお仕立ていたしました。
藍は、インドシナ南部原産で、古く中国から渡来したとされ、葉・茎は染料に、果実は漢方に使われます。和名は「青」からきているという節もあります。藍には不思議な力があり、染布が身を守るといわれています。
この誕生花の人は、たえずひとつのもの持ち続けるといいことがあるでしょう。
長さ玉(小田巻)より上が8.5cm
上から 紅梅、玉露、梅苔、桜、蓮、
生藍
(絹 100%)
2,100円(税込)







