


【ロッテ様企画「紗々京物語」】
お菓子の花形チョコレート。古来より受け継がれてきた伝統の技くみひも。
これらを結びつけたのは「和の心」でした。
今回の作品では長澤監督の演出と堀北真希さんの表情が見る人全てに「和の心」を届けてくれます。
「紗々」という響き、そして細いチョコレート一本一本が束ねられ形作られていく様子。これらはくみひもが持つ様々な要素と見事に重なっています。くみひも作りでも一本の絹糸を束ね合わせ、同じ動きをひたすら続けながら組み上げていく。力のいれ具合、糸の撚り加減、そして心。これらの中の一つでも乱れていると綺麗には仕上がりません。このようにして作られた紐には様々な未来が待っています。結ぶための紐。繋ぐための紐。縛るための紐。解かれる紐。
「結ぶ」とは「産霊(むすぶ)」。この漢字がイメージするように昔から結ぶということはとても重要な意味を持っていたのではないでしょうか。現代ではボタン、ファスナーなどが主流になり、結んで留めるという動作は少なくなってしまったように思われます。
弊社ではこの現状を踏まえ、未来へ向けた“くみひもの役割”を探求してまいります。
●担当者よりひとこと
今回の撮影のようにくみひもという素材だけでなく、紐が作られていく行程とのコラボレーションも皆様に楽しんでいただけましたら幸いです。
少しでもくみひもに興味を持っていただいた企業様からのご連絡もお待ちしております。今後とも昇苑くみひもをどうぞよろしくお願い致します。
↑上記のサイトにてWEB限定ムービーが公開されています。(公開終了いたしました。)
■カテゴリ :業界:菓子業界(コンテンツコラボレーション)
■コラボ企業 :株式会社ロッテ
■コラボ内容 :イメージプロモーションによるブランド力向上とメッセージの発信
■テーマ :和の心、結ぶ、技など
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