組紐について

組紐

縄文式土器に見られるように、組みひもの歴史は縄から始まり、 文明の発展、進化とともに技術が向上し、平安時代に京都の王朝 文化を優雅に演出した京くみひも。

鎌倉時代に入り、武具への用途が高まり、実用的な組ひもづ くりの技術が発達しました。江戸時代には羽織ひもが生産される ようになりました。

自然が生み出す宝石のように美しい光沢のあるシルクを紡いで 作られる糸を使い、3500種とも言われる組み方の中から組み上げ て、さまざまな用途で使われております。

◆ こだわりの生産 ◆

生産はすべて京都で、 染めに関しても京都の職人が染め上げ ております、素材・生産方法もこだわりを持っております。